残念シリーズ こんな相手とは距離を置きたい

vjysgf654

残念シリーズ、今回は「こんな人とは距離をおきたい」です。知らないうちにこう思われるのは怖いですね。

「こんな人とは距離をおきたい」…どこにでもいると思います。たとえば、どのような要素を持っている人がそのように思われるのでしょうか。

一緒にいたら傷つくことが多い人

その人はこちらをさりげなく仲間外れにしたり、こちらの言動をそれとなく非難してくるかもしれません。こちらのいないところで、その人が悪口を言っていることを誰かから聞くかもしれません。他人の前で恥をかかされるような経験もあったでしょうか。

相手の人格を否定するような言動は、いつの間にかこちらに精神的な苦痛をもたらします。一見悪意がないように見えるため、言われた本人も「自分に非がある」と考えがちなので、注意しましょう。

束縛しようとする支配的な人

いますね、こういう人。いつどこで何をしているのか、誰と一緒なのか知りたがる人。一定時間おきに写メ付きで報告しろと求めてくる人。ほかの人と仲良くすると、激しく嫉妬するかもしれません。もしかしたら、その人は自分に対して威圧的な態度をしてくるでしょうか。または、その人はこちらを自分を思い通りに動かそうとするかもしれません。

同じであることを求めてくるという面もあるでしょうか。相手とは違う考え方を示すと、気まずい雰囲気になるかもしれません。このような人は依存症なのかもしれません。考え方や行動が相手と「同じ」ことで安心感を得る人や相手の幸せを喜べないのは精神的に自立していない証拠です。

そういう人に支配されるような状況が続くと自己評価が低くなり、ほかの人間関係にも悪影響です。最初は楽しくても、付き合いが長くなるにつれて息苦しくなります。早めに見切りをつける勇気を持ちましょう。

他の目的で近づいてくる人

純粋に友情という目的で結ばれるのはよいことですが、なかには、営利目的や勧誘目的、不道徳な目的など隠れた動機をもって近づきになろうとする人もいます。はじめのうちはわからないかもしれませんが、接してゆくとだんだん相手の本性が見えてくるのでわかります。

お金を貸してほしい、商品を買って欲しい、投資して欲しい、一夜を共にしてほしいなどといった動機かもしれないのです。その人の目的はあなたではなく、あなたの持っている何か、お金や資産などかもしれません。もしかしたら、目的とするものがいったん手に入れば、あなたとの関係を簡単に捨てる可能性もあります。

中には純粋な動機で商品や投資を勧めてくれるかもしれませんが、断ってもしつこい場合には要注意です。仕事上の取引相手なら当然のこととしても、普段の親しくする人間関係にこういう人はいてほしくないものです。