会話のコツ 相手がイライラする話し方ランキング

jytdjyt54

インターネットで様々な年代の人を対象にどのような話し方がイライラするか調査がなされていました。回答したのは約1000人で、男女比は1:1となっています。アンケートの結果は以下のようになっていました。

1位 否定から入る

2位 説明が長い

3位 ぼそぼそと何を言っているのかわからない

4位 「はいはい」など心のない返事をする

5位 「あー、えー、えーっと」などのしどろもどろな会話が多い

6位 感情的で話がまとまっていない

7位 「~っすか?」などの中途半端な敬語で話してくる

8位 「ぶっちゃけ」「てきとうで」など雑な言葉を多用する

9位 前後の会話につながりがない

10位 早口で話す

11位 質問ばかりしてくる

12位 「ある意味」という言葉を多用する

13位 近くにいるのに大声で話す

14位 「逆に」という言葉を多用する

15位 ネット用語を織り交ぜて話す

16位 自虐ネタが多すぎ

17位 面白い話をする時に、途中で自分で笑い出して何にも伝わってこない

18位 「要するに」などすぐ話をまとめたがる

19位 会話のテンポがゆっくりすぎる

20位 位相槌はいつも「確かに」

嫌われる「否定から入る」「説明が長い」

堂々の1位は「否定から入る」ということで、やはり否定を嫌う人が多いようです。今日、誰かに話した時のことを思い出してみてください。否定から入ってなかったでしょうか。大丈夫でしたか。返事をするにしても、相手の話に対し、とりあえず最初は肯定するようにしたいものです。

2位は「説明が長い」です。説明が長いと、「それで結論は何?」「結局は何が言いたいの?」などと言われます。お笑い芸人の話や落語などように、笑いどころや落としどころがあるといいのですが、ただ説明が長いだけの話は嫌われます。

相手にせっかく時間をとって聞いてもらっているのですから、結論を先に述べたり、笑いどころを作ったりして、説明にも変化をもたせましょう。長い話をしたらそれだけ最後にオチをもってこなければなりません。

たいしたゴールもないのに、だらだら不必要な説明をしたらそれは相手を退屈な旅に無理やり連れてゆくようなものです。それはダメでしょう。1~20位まで見ましたが、これだけあるとひとつくらいは自分にあてはまるものがあるのではないでしょうか。

自分だったらどういう会話をされるとイライラするか、人それぞれに違いはありますが、よく注意したいものです。