会話が続かない 天気の話題は短命

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会話が続かない、会話が苦手という人がどんな工夫をすれば会話が続きやすいのか、小分けにして考慮する「会話の豆知識」のコーナー、今回は「天気の話題は短命」です。

天気の話に付け加える

今日も気持ちよく笑顔であいさつ…とあいさつも一通り終了。…さて、次はどうしますか?相手の気分や調子を聞くこともできますし、こちらが何か話すこともできます。もし、たいした話題がない場合は、話に勢いがつくまで、万人に共通の「天気」の話題で始めてみるのも一つの方法です。

この天気の中でも、台風や雷、嵐といった素材自体が強烈な話題性のあるものなら話題にはもってこいです。この天気の話題の長所は、共通の話題なので話のきっかけとして入りやすいという点です。短所は、残念ながら長続きしにくいということです。

「今日はいい天気ですね」「そうですね」…

これで会話としての短い一生が終わってしまうことがよくあります。いきなり訪れた沈黙にあわててどうでもいいような質問で埋め合わせしたりするものです。こういうときのコミュニケーション力向上の提案として、天気の話題に自分や相手を絡めるのもいいと思います。

・降水確率何%で傘をもっていくか?

・休みの日は天気がいいと何をしたいか

・雨の前は気分が優れないことがあるか

・傘を忘れてなくした経験

…など、何でもいいと思います。

こちらが自分のことを話せば、相手も自分のことを話しやすくなり、雰囲気も和やかなものとなり、話題もほかのことに移っていくやすいでしょう。きっかけとしては持ってこいですが、長続きしないので、第2の矢、第3の矢を用意しておきましょう。