脱無気力! やる気を出すためのアイデアたち

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なぜかモチベーションがない、チャレンジする気持ちが何もない…。そんな無気力な状態に陥ってしまったときに使える、やる気を出すための方法をご紹介します。

「自分にはできる」と思いこむ

「自分にはできる」と根拠もなく決めてしまいます。「たとえうまくいかなくても、挑戦したことで得られるものは必ずある」と考えてみるのです。ナポレオン・ヒルも「思考は現実化する」と断言しています。これによって失敗に対する恐怖を回避し、チャレンジしていこうとする意欲が高まります。

自分自身に達成感を与える

最低限こなせばいい単純作業を探し、それに取り組んでみましょう。達成感を得られ、次に着手する意欲がわくはずです。達成感の力は私たちが考えている以上に大きなものなのです。

ビジョンを持つ

「自分は近い将来、こうなる」といったビジョンはありますか?人間は、目標や目的地がなければやる気はでません。ビジョンはただ想像するのではなく、具体的であればあるほど効果的です。その思い描いた自分に近づくために、「今できることは何か」「少しずつ努力していこう」という姿勢はやる気につながります。

何に注目するか

ビジョンを持つことは大切ですが、理想とのギャップは精神的に自分を追いつめ、無気力を誘発します。その枠の中で、自分は違った進化を遂げると確信することが大切です。理想や予定と違っていても違いにばかり注目しないようにしましょう。

体調管理

体調や栄養管理は基本中の基本で、何をするにも大切です。また、適度な運動もある程度心を健康に保ってくれます。ただ管理するのではなく、「運動と栄養バランスを整えたおかげでお肌にツヤができた」、「嫌なことなどぐっすり眠れば忘れられる」など、栄養や体調管理が自分にもたらす益を実感を得られるように工夫しましょう。

違う視点で取り組んでみる

「一生懸命に努力、完璧にこなす」と考えるのもいいですが、たまには、あえてバカになって、今ある作業をゲームやスポーツのように気軽なジャンルととらえて実践してみましょう。気持ちは軽くなり、気力を取り戻すことができるかもしれません。

いかがだったでしょうか。

今日、やる気を削ぐような出来事はたくさんあり、イヤイヤながらしなければならないような作業は多くあります。きっと他にもたくさんのやる気を出すためのアイデアが存在すると思いますが、自分にぴったりの「やる気回復方法」が見つかるといいですね。