人があきらめるとき

sgd6f8

人生には何度かあきらめなければならない時があることをご存知でしょう。人はどんな時にあきらめの気持ちになるのでしょうか。

泥棒があきらめるとき

たとえば、泥棒はこんなとき、あきらめるようです。(どうやって調査したのかはわかりません)

近所の人にジロジロ見られてあきらめた。(63%)

犬がいてあきらめた。(31%)

警備会社のマークがあって、あきらめた(31%)

補助錠などで侵入に10分以上かかり、あきらめた。(90%)

では、今度は異性に関してあきらめるときです。

恋をあきらめるとき

すでに相手に彼氏や彼女、夫・妻がいたとき

恋愛相談を持ちかけられたとき(相手が誰かを思う熱意を前に太刀打ちできないと感じるようです。)

メールの返事がないとき

話しかけても、そっけなかった時

目を合わせてくれなかったとき

デートに誘っても断られた時

告白して振られたとき

…やはり、人間は打つ手もなくなり、自分の力ではこれ以上どうしようもないと感じたときにあきらめるようです。希望が現実とならず、がっかりして、落胆してしまいます。

一度あきらめてしまったら、もう一度、自分があきらめたことにチャレンジしなくなる傾向があります。自分自身の弱さや魅力のなさがはっきりと証明されるのを恐れるのかもしれません。このような場合、潔くあきらめて、次に向かうのもひとつの手かもしれません。