残念シリーズ 自己中は嫌われる

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残念シリーズ、今回は「自己中」です。自分のことしか頭にない人、どこにでもいますね。自己中心的な人は時代や場所を問わず、嫌われます。

日本の社会は他者配慮型

日本の社会は他者配慮型の人が多く、自分の意見や好き嫌いがあっても、他の人に配慮して自分を合わせることが多いです。誰でも自分の思うようにできればいいと思いながらもある程度我慢している中で、自分のやりたいようにしている自己中心的な人を見ると内心穏やかではいられません。

自己愛が強い相手を好きにはなれない

自己中心的な人が嫌われるのは、自己愛が強いために相手のことに関心を払わず、好意も示さないからです。そのような人は、受けることばかり考え、与えることをまったくしません。人間は自分に好意を示してくれない人を好きにはなれないものです。

人間関係が成り立つのは「もちつもたれつ」の場合

人間関係、困った時はお互いさま、もちつもたれつの精神の上に成り立ちます。自分の利益ばかり追求し、人の迷惑など考えずにやっていると、関わりを持った人が損害や被害を被ることが多くなります。加えて当人はそれをわびることもないので、当然のごとく好かれないのです。

多くの人は他人とのいざこざを嫌うので、嫌な相手であっても我慢して合わせているかもしれません。表面的にはうまくやっているように見えても、そのような関係は気持ちのよいものではなく、心の底では終わらせたい人間関係と思われることでしょう。